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東村山市で相続にお困りの皆さまへ

当事務所では東村山市を中心とした西東京エリアにおいて、多くの相続相談に対応しております。
東村山市の方はもちろんのこと、それ以外の地域の方々にも、ぜひ一度お気軽にご相談に来てください。

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3月23日()です

相続登記 相続放棄 遺言
西東京相続遺言サポートセンターが選ばれる理由 メディア・執筆・セミナー実績

「週刊エコノミスト」(平成24年1月31日号)に掲載されました

当事務所の代表司法書士である吉田隆志が、週刊エコノミスト(平成24年1月31日号)「相続が変わる!2012」に寄稿いたしました。

テーマ:これだけは知っておきたい「遺言」の決まり

相続をスムーズに進めるため、遺言書は元気なうちに用意したい。
遺言を有効にするには書き方を知る必要がある。

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ご相談者様の声
葬儀後、相続発生後の手続き 相続発生前の手続き
相続の基礎知識 生前準備の基礎知識
遺産分割協議 遺 言
相続に関わる手続き 成年後見
相続税申告 生前贈与
相続時の不動産問題 相続対策あれこれ
相続放棄と限定承認 事業承継

東村山市のお客様へ 「西東京相続遺言サポートセンター」所長 吉田隆志より

私たちの事務所では、東村山市のお客様を中心に、様々な相続相談を受けてまいりました。おかげさまで、個人・法人問わず、東村山市のあらゆるお客様から、多くの感謝の声をいただいております。
また、東村山市にとどまらず、東村山市以外のその他西東京エリアの皆様に対しても、迅速かつ手厚い対応で支持をいただいております。

民法における「相続」の法律効果は、「被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継する。」(民法第896条)とあります。勿論そのとおりですが、われわれは、それのみにとどまらずその家庭の文化の承継をも含むと考えております。

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私はこれまで東村山市を中心とした西東京エリアで多数の相談をお請けしてきましたが、東村山市のみならず、その他地域においても仕事柄、たくさんの紛争事例を見てきました。

そして、その原因が、被相続人が思ってもいなかった過去の行動や一部の相続人の些細な一言が原因になっていたなど、予想外の事態で不信感を買い、紛争に発展してしまうケースが珍しくないのです。長男が財産の全てを相続する時代は既に半世紀以上前に終わっています。なおかつ核家族化が進み、親子同士が集う機会や子供たち家族が集う機会が激減している時代です。

一方で「家」の財産を分散させないためには、自分に最終的に財産をまとめるべきだと考える長男と、法律上は、長男も長女も均等に財産を貰う権利があるのだから、権利行使をするという他の兄弟たちの意識の違いから紛争に発展するケースも珍しくありません。
勿論父親が亡くなり母親が全財産を相続しても、子供たちのほうがあとに亡くなるのが一般的ですので、この場合は、前記の意識が表に現れず母親の死亡後に表面化するケースが多いですが。

私は、究極の紛争防止は、親世帯、子供たち世帯が、頻繁に交流する事にあると信じています。また親子だけでは駄目なのです。これは、例えばテレビドラマにもあるように嫁姑の意思の疎通がうまくいかず、父親の死亡時に長男の嫁が母親に財産を渡さないよう裏で長男を説得したり、口を挟んで来たりする
もありうるからです。(別に長男の嫁とは限りません)
 
何故頻繁に交流することが大切なのでしょうか? 

先生相談風景1.jpg   それは、お互いが何を考えているかを理解する事が可能になるからです。
上記の些細な一言も、その真意が他愛もない言葉だと言われた側が理解できれば、紛争にまで発展するケースが少なくなるであろうし、不満がある者に対し何が不満であるか事前に察知することによって紛争の芽を摘む事もできるかもしれません。

また嫁姑問題も相手の真意がわかることで、紛争の芽を摘めるかも知れないのです。

更に頻繁な交流は、親世代の考え方や生き方を理解することにつながり、また、親世代も子供達の考え方や生き方を少しでも理解できるようになっていく効果が期待できます。それがその家庭の文化の承継に繋がっていきます。

仮に昔のように長男が財産を引き継ぐという結果になったとしても、その過程をみんなが熟知していれば、遺産分割や遺言の内容が気に入らないと言って紛争になる可能性は低くなると思います。
そうは言っても、なかなかそれを実践することができないのが現実ではないでしょうか。
だから「遺言」で相続手続きを簡略化する、「エンディングノート」で思いを綴るというケースが増えていると、私は認識しています。そして、それはそれでいいと思います。

ただ「遺言書」を作る場合、相続人が配偶者(妻、夫)と自分の兄弟姉妹(甥・姪含む)以外のケースでは、なるべく相続人に公平に財産を分配するように心がける必要があります。そうでないと、結局紛争になる可能性が高くなります。   _MG_6534.jpg

ましてや自分が再婚している場合、前婚の子と後婚の子では行き来がないのが普通でしょうし、後婚の子にとって、前婚の子にどのように伝えるかは非常に苦痛になってしまいます。何故なら子供たち同士はあかの他人に過ぎないのですから・・・。したがってこの場合は、遺言書を作る事によって、後婚の子を遺産分割協議の苦痛から解放し、前婚の子に一定の権利を与えることで、後婚の子に対する前婚の子の遺留分減殺請求を抑えさせる事を検討する必要があります。

我々「西東京相続遺言サポートセンター」には、他の事務所にない強みがあります。

それは、NPO法人遺言・相続サポートセンターと連携し、遺言・相続問題に強い他業種の先生方と定期的に勉強会やセミナーを行たり、TRS株式会社と提携し、特に身寄りのない方の葬儀について、行政に頼らず自分らしい葬儀をしたいという方向けに葬儀の「生前予約信託」などの商品を提供することができます。勿論保険や不動産の取得・処分などの提案をさせていただくためのネットワークもあります。
このようにあらゆる知識、ネットワークを使いお客様の抱えているあらゆる疑問・不安を解消したいと考えております。勿論相続開始後も、引き続き対応させていただく所存です。

当事務所は、東村山市を中心として地元地域に密着した存在を目指しています。東村山市の皆様の相続・遺言に関するお悩みに親身にお答えいたします。
私たちが東村山市のお客様から高い支持をいただけているのは、私たちが東村山市という地域にこだわりを持って取り組んできた成果であり、その信頼の証であるといえます。 
また、東村山市のみならず、東村山市以外の皆様の相談に対しても、スピーディーかつ手厚いサポートで対応しています。
まずは、「西東京相続遺言サポートセンター」までお気軽にお声を掛けていただき、様々な問題を解決する糸口をつかんでいきませんか?
 
西東京相続遺言サポートセンター
司法書士 吉田事務所
代表  吉田 隆志

当事務所の対応エリア

「西東京相続遺言サポートセンター」は東村山市を中心に、多摩東部(西東京市、東久留米市、小平市、東村山市、清瀬市、武蔵野市、三鷹市、東大和市、武蔵村山市)、練馬区、杉並区、埼玉県南部(新座市、所沢市、朝霞市、志木市) を本拠地として、遺言・相続・成年後見を中心とした、業務を行っています。東村山市に限らず、東村山市以外の地域の方々にも安心できるサービスを提供することによって、東村山市および西東京エリアにおいて信頼度NO.1を目指す司法書士事務所が運営しております。